※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。料金・サービス内容は2026年9月11日時点で確認した情報です。キャンペーンは変更・終了する場合があるため、申込み前に各社公式サイトをご確認ください。
「日本通信SIMは安い。でもahamoの方が通信は安心そう」
この2社で迷っている人は多いのではないでしょうか。
結論からいうと、
スマホ料金をできるだけ下げたいなら日本通信SIM
昼を含む通信品質・海外利用・支払い方法の柔軟さを重視するならahamo
が基本的な選び方です。
ただし、2026年現在の日本通信SIMには20GB・1,390円だけでなく、
50GB・2,178円
のプランもあります。
そのため「ahamoは30GB、日本通信SIMは20GBだから容量が多いahamoがお得」と単純には判断できません。
一方、ahamoは通常30GB・2,970円で、5分以内の国内通話無料が含まれます。
さらに現在は期間限定のデータ増量キャンペーンにより、料金はそのままで40GB利用できます。
この記事では、
料金
データ容量
通信速度
昼休み
通話
初期費用
海外利用
支払い方法
サポート
まで比較し、自分には日本通信SIMとahamoのどちらが合うのか判断できるように解説します。
結論|安さなら日本通信SIM、通信品質ならahamo
先に選び方をまとめます。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 毎月20GB以内 | 日本通信SIM |
| とにかくスマホ代を下げたい | 日本通信SIM |
| 20GB超〜50GB程度使う | 日本通信SIM 50GBも有力 |
| 月70分程度電話する | 日本通信SIM |
| 昼休みにスマホをよく使う | ahamo |
| 仕事でも通信を使う | ahamo寄り |
| 海外旅行でデータ通信する | ahamo |
| 口座振替を使いたい | ahamo |
| 初期費用を払いたくない | ahamo |
| 店舗で一定のサポートも受けたい | ahamo寄り |
料金差はかなり大きいため、
「通信品質の差に毎月いくら払う価値があるか」
で考えると判断しやすくなります。
日本通信SIMとahamoを一覧比較
まず大きな違いを確認します。
| 比較 | 日本通信SIM | ahamo |
|---|---|---|
| 代表プラン | 合理的みんなのプラン | ahamo |
| データ量 | 20GB | 30GB |
| 月額 | 1,390円 | 2,970円 |
| 現在の増量 | ― | 期間限定40GB |
| 上位プラン | 50GB・2,178円 | 110GB・4,950円 |
| 5分通話 | 込み | 込み |
| 月70分無料 | 選択可 | × |
| 完全かけ放題 | 追加料金 | 1,100円 |
| データ繰り越し | × | × |
| 初期事務手数料 | 3,300円 | 0円 |
| 回線 | ドコモ網を使うMVNO | ドコモの料金プラン |
| eSIM | ○ | ○ |
| 海外データ通信 | × | ○ |
| 支払い | カード・一部デビット | カード・口座振替 |
| 店舗サポート | 限定的 | 一部ドコモショップ対応あり |
どちらもドコモの電波エリアを利用しますが、通信サービスの提供形態は同じではありません。
ここが速度差を考えるうえで重要です。
毎月20GB以内なら日本通信SIMが圧倒的に安い
合理的みんなのプランは、
20GB・1,390円
です。
ahamoは、
30GB・2,970円
です。
月額差は、
1,580円
になります。
年間では、
1,580円 × 12カ月=18,960円
です。
毎月15GB程度しか使わない人なら、ahamoの30GBを契約しても15GB程度余る計算になります。
この場合、
「ahamoの方が10GB多い」
ことより、
使わない容量のために年間約1万9,000円多く払う価値があるか
を考えるべきでしょう。
初年度は初期費用を入れて比較する
日本通信SIMには、
初期手数料3,300円
がかかります。
一方、ahamoの新規契約事務手数料は0円です。
20GBプランを1年間利用すると、
日本通信SIM
1,390円 × 12カ月
+初期費用3,300円
=
19,980円
ahamo
2,970円 × 12カ月
=
35,640円
初年度でも、
15,660円
日本通信SIMの方が安くなります。
2年目以降は初期費用がないため、年間差額は約18,960円へ広がります。
30GB近く使うなら日本通信SIMの50GBプランも比較する
ここは非常に重要です。
日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」は20GBですが、
合理的50GBプラン
もあります。
料金は、
50GB・月2,178円
です。
さらに、
5分以内の国内通話かけ放題
または、
月70分無料通話
のどちらかが含まれます。
一方ahamoは通常、
30GB・2,970円
です。
つまり通常料金なら、
日本通信SIM:50GB・2,178円
ahamo:30GB・2,970円
となり、日本通信SIMの方が、
月792円安い
うえに20GB多く使えます。
料金と容量だけなら日本通信SIM50GBの方がかなり強力です。
日本通信SIMの20GBへ追加するより50GBプランが安くなる場合がある
合理的みんなのプランでは20GBを超えると、
1GB 220円
で追加できます。
例えば24GB使う場合、
1,390円
+4GB × 220円
=
2,270円
です。
合理的50GBプランなら、
2,178円
です。
つまり、毎月24GB以上使うなら、20GBプランへ追加し続けるより50GBプランへ変更した方が安くなります。
目安として、
20〜23GB程度 → みんなのプラン
24GB以上を継続 → 50GBプランも検討
と考えると分かりやすいでしょう。
ahamoは現在40GBまで増量中
2026年9月11日時点では、ahamoでデータ増量キャンペーンが実施されています。
通常30GBのところ、
40GB
まで利用できます。
料金は、
2,970円のまま
です。
特別な申込みは必要ありません。
かなり魅力的ですが、これは期間限定キャンペーンです。
終了後は通常の30GBへ戻る予定なので、
40GBを基準に長期契約を判断しない
ことが重要です。
この記事でも通常30GBを基本として比較しています。
料金だけなら50GBでも日本通信SIMが安い
通常料金を整理すると、
| プラン | 容量 | 月額 |
|---|---|---|
| 日本通信SIM | 20GB | 1,390円 |
| 日本通信SIM | 50GB | 2,178円 |
| ahamo | 30GB | 2,970円 |
| ahamo大盛り | 110GB | 4,950円 |
料金だけを見るなら、50GBまで日本通信SIMがかなり強いことが分かります。
ではなぜahamoを選ぶ人がいるのでしょうか。
最大の理由の一つが、
通信品質
です。
通信速度はahamoが優勢
2026年9月時点の第三者による直近3カ月の測定では、
日本通信SIM:
平均下り 約85Mbps
ahamo:
平均下り 約113Mbps
となっています。
平均速度だけでもahamoが上回っていますが、より差が大きいのが昼12時台です。
昼12時台の参考平均
日本通信SIM:
約17Mbps
ahamo:
約86Mbps
です。
単純計算すると、昼の平均値ではahamoが約5倍です。
ただし通信速度は場所・端末・時間帯で大きく変わります。
この数字が自分の生活圏でも必ず出るわけではありません。
ahamoでも絶対に速いわけではない
ここは誤解しないようにしてください。
ahamoでも、
場所
建物
混雑状況
電波環境
などによって通信速度は落ちます。
実際、同じ速度測定サイトには昼12時台に数Mbps程度だったahamoの個別測定もあります。
したがって、
ahamoなら絶対に高速
とは言えません。
ただし直近3カ月の多数の測定結果では、日本通信SIMより昼の平均速度がかなり高くなっています。
昼休みの通信を重視する人にとっては、ahamoを選ぶ大きな理由になります。
昼に使わないなら日本通信SIMの弱点は小さくなる
例えば、
職場にWi-Fiがある
昼休みはスマホをほとんど使わない
動画は自宅Wi-Fiで見る
モバイル通信はLINEやWeb検索中心
という人なら、日本通信SIMの昼の速度低下をほとんど気にしない可能性があります。
その場合、
毎月1,580円余計に払ってahamoを選ぶ必要があるか
を考えてみましょう。
年間では約1万9,000円です。
昼の通信品質をほぼ使わない人なら、日本通信SIMで固定費を下げる方が合理的な場合があります。
毎日昼に使うならahamoの料金差に価値が出る
反対に、
毎日昼休みにYouTubeを見る
InstagramやTikTokを見る
仕事でもスマートフォンを使う
テザリングする
地図や検索をすぐ開きたい
という人なら話は変わります。
年間約1万9,000円を、
毎日使う通信品質への費用
と考えることができます。
1日あたりにすると、
18,960円 ÷ 365日
≒
約52円
です。
1日約52円多く払うことで、自分が最も使う時間帯の快適性が高まるなら、ahamoを選ぶ価値は十分あります。
5分通話はどちらも基本料金込み
電話については両社とも強いです。
日本通信SIM20GB・50GBでは、
5分以内の国内通話かけ放題
または、
月70分まで無料通話
を選択できます。
ahamoは、
5分以内の国内通話無料
が基本料金に含まれています。
短い電話を何度もする人なら、どちらでも追加料金なしで対応しやすいでしょう。
長めの電話が多いなら日本通信SIMの月70分無料が便利
日本通信SIMでは5分かけ放題だけでなく、
月70分無料通話
を選べます。
例えば、
病院
学校
役所
会社
などへ電話し、1回の通話が5分を超えることがある人には便利です。
ahamoでは5分を超えた部分について通常の通話料が発生します。
そのため、
「短い電話を何度もする」
なら両社とも使いやすく、
「10分程度の電話を月に何回かする」
なら日本通信SIMの月70分無料が合う可能性があります。
完全かけ放題はahamoが安いケースもある
ahamoの完全かけ放題オプションは、
月1,100円
です。
日本通信SIMではプランによって完全かけ放題オプション料金が異なり、合理的みんなのプランではahamoより高くなります。
そのため、長電話が非常に多い人は、基本料金だけではなく完全かけ放題込みの総額で比較してください。
海外旅行ならahamoが圧倒的に便利
海外利用では大きな差があります。
ahamoは、
海外91の国・地域
でデータ通信を利用できます。
通常プランでは、国内利用分と合わせて月間30GBまで追加料金なしです。
事前の申込みも不要です。
海外旅行や短期出張へ行く人にとって非常に大きなメリットです。
一方、日本通信SIMでは海外で音声通話・SMSの国際ローミングは利用できますが、
海外データ通信は利用できません。
海外でスマートフォンを頻繁に使うなら、ahamoの優位性はかなり大きくなります。
ahamoの海外利用には15日制限がある
ahamoの海外データ通信にも注意点があります。
海外で最初にデータ通信を利用した日から15日を超えると、
最大128kbps
へ速度制限されます。
データを追加購入しても、日本へ帰国してデータ通信するまで解除されません。
そのため、
1週間程度の海外旅行
短期出張
には非常に便利ですが、
1カ月以上の長期滞在
では別の通信手段も検討した方がよいでしょう。
初期費用はahamoが有利
日本通信SIMでは、
初期手数料3,300円
が必要です。
ahamoでは、
新規契約の事務手数料0円
です。
短期間で乗り換える可能性がある人ほど、この3,300円差の影響は大きくなります。
逆に日本通信SIMを数年使うなら、初期費用の影響は徐々に小さくなります。
支払い方法はahamoの方が柔軟
日本通信SIMの個人向け契約では、
クレジットカード
一部デビットカード
を利用できます。
一方、
銀行口座振替には対応していません。
ahamoでは、
クレジットカード
または、
口座振替
を利用できます。
クレジットカードを持っていない人や、通信費を銀行口座から直接支払いたい人はahamoが使いやすいでしょう。
申込み方法にも違いがある
日本通信SIMの個人向け申込みでは、日本通信アプリとマイナンバーカードを利用した本人確認が基本となっています。
マイナンバーカードと暗証番号、読み取り対応スマートフォンが必要です。
ahamoも基本的にはオンライン申込みですが、本人確認書類を使った手続きができます。
また手続きに不安がある場合、有料ではあるもののドコモショップで一部オンライン手続きのサポートを受けられます。
オンラインだけですべて行うことに不安がある人には、ahamoの方が選択肢があります。
データ繰り越しはどちらもできない
日本通信SIMもahamoも、
余った基本データを翌月へ繰り越すことはできません。
例えば日本通信SIM20GBで10GBしか使わなかった場合、残り10GBは翌月へ持ち越せません。
ahamoでも30GBのうち15GB余ったとしても、翌月へ繰り越せません。
月によって使用量が大きく変わる人は、IIJmioやmineoなど繰り越し対応サービスも比較してください。
スマホも一緒に購入するならahamo
日本通信SIMは、基本的にSIM・eSIMを契約して現在のスマートフォンをそのまま使うサービスです。
ahamoではドコモオンラインショップなどを通じ、対象端末を購入できます。
乗り換えと同時に、
iPhone
Galaxy
Pixel
などへ買い替えたい人にはahamoの方が選びやすいでしょう。
逆に、
「スマートフォンは今のものをそのまま使う」
「Apple StoreなどでSIMフリー端末を買う」
という人なら、日本通信SIMでも問題ありません。
20GB利用なら1年間でどのくらい違う?
もう一度、20GB程度使う人で計算します。
日本通信SIM・初年度
月額:
1,390円 × 12
=16,680円
初期費用:
3,300円
合計:
19,980円
ahamo
2,970円 × 12
=
35,640円
差額は、
15,660円
です。
初年度だけでも1万5,000円以上違います。
2年使うと料金差はさらに大きい
2年間使った場合、
日本通信SIM
1,390円 × 24
+3,300円
=
36,660円
ahamo
2,970円 × 24
=
71,280円
差額は、
34,620円
です。
20GBで足りる人が日本通信SIMを選ぶ料金メリットはかなり大きいといえます。
30GB前後使うなら50GBプランとの比較が重要
毎月30GB前後使う場合は、
日本通信SIM20GBへ追加する
という考え方ではなく、
合理的50GBプラン
とahamoを比較してください。
日本通信SIM50GB
2,178円
ahamo30GB
2,970円
差額:
792円/月
年間では、
9,504円
日本通信SIMが安くなります。
しかも日本通信SIMの方が容量は20GB多くなります。
そのため30GBユーザーでも、料金・容量だけなら日本通信SIMに大きな優位性があります。
最終的には、その差額を払ってahamoの通信品質・海外利用・支払い方法などを取るかという判断になります。
通信品質を1日約26円で買うと考えることもできる
50GBプランとahamoを比較すると差額は、
月792円です。
1日あたりなら、
792円 ÷ 30日
≒
約26円
です。
30GB前後使う人なら、
1日約26円多く払ってahamoの通信環境・海外利用などを取るか
という判断ができます。
こうして差額を1日単位にすると、自分に価値があるか判断しやすくなります。
日本通信SIMが向いている人
日本通信SIMがおすすめなのは、次のような人です。
スマホ代をできるだけ下げたい
20GB・1,390円は非常に強い料金です。
20GB以内で足りる
料金メリットを最大限活かせます。
30〜50GB使うが料金を重視する
50GB・2,178円も有力です。
昼休みはWi-Fiがある
MVNOの弱点を感じにくくなります。
月70分程度の電話をする
無料通話を選択できます。
海外でデータ通信を使わない
ahamoの海外メリットが不要なら料金差を節約できます。
ahamoが向いている人
ahamoがおすすめなのは次のような人です。
平日の昼にスマホを頻繁に使う
直近の平均実測では日本通信SIMより高い速度が出ています。
仕事でもモバイル通信を使う
通信品質へ料金を払う価値が高くなります。
海外旅行へ行く
91の国・地域でデータ通信を利用できます。
口座振替を使いたい
日本通信SIMでは対応していません。
初期費用を抑えたい
ahamoは新規契約事務手数料無料です。
スマートフォンも購入したい
ドコモ側の端末購入環境を利用できます。
迷ったときはこの5問で決める
まだ迷ったら、次の5問に答えてください。
Q1:毎月20GB以内?
YES
→ 日本通信SIM寄り
NO
→ Q2へ
Q2:24〜50GB程度使う?
YES
→ 日本通信SIM50GBとahamoを比較
Q3:昼休みに毎日スマホを使う?
YES
→ ahamo寄り
NO
→ 日本通信SIM寄り
Q4:海外でデータ通信する?
YES
→ ahamo
NO
→ Q5へ
Q5:年間1〜2万円の料金差より通信品質を重視する?
YES
→ ahamo
NO
→ 日本通信SIM
この順番で考えるとかなり絞れます。
よくある質問
日本通信SIMとahamoはどっちが安い?
料金だけなら日本通信SIMです。
20GBは月1,390円、50GBでも月2,178円です。
ahamoは通常30GB・月2,970円です。
ahamoは今40GBなの?
2026年9月11日時点ではデータ増量キャンペーンにより、通常30GBのところ40GB利用できます。
ただし期間限定なので、長期比較では通常30GBを基準に考えることをおすすめします。
速度はどちらが速い?
直近3カ月の第三者測定平均ではahamoが上回っています。
特に昼12時台の平均では差が大きくなっています。
ただし実際の速度は場所・時間・端末によって変わります。
通話はどちらがお得?
5分以内の短時間通話なら両社とも基本料金に含まれます。
日本通信SIMでは月70分無料を選ぶこともできます。
データ繰り越しはできる?
両社とも基本データの翌月繰り越しには対応していません。
海外で使うならどっち?
ahamoです。
91の国・地域で国内分と合わせて30GBまで追加料金なしでデータ通信できます。
日本通信SIMでは海外データ通信は利用できません。
50GB使うならどっち?
料金だけなら日本通信SIMの合理的50GBプランが月2,178円で有力です。
ただし昼の通信品質・海外利用などを重視する場合はahamoも比較してください。
まとめ|料金差を払って通信品質を取るかで決める
日本通信SIMとahamoの違いをシンプルにまとめると、
日本通信SIM=料金を最大限下げる
ahamo=料金を少し上げて通信環境や海外利用などを取る
という違いです。
20GBで足りる人なら、
日本通信SIM:
1,390円
ahamo:
2,970円
なので、年間約1万9,000円の差があります。
日本通信SIMには50GB・2,178円のプランもあるため、30GB前後使う人でも料金だけなら日本通信SIMが安くなります。
一方、直近の通信速度測定では、特に昼12時台でahamoの方が高い平均速度となっています。
さらにahamoには、
海外データ通信
口座振替
新規契約事務手数料無料
端末購入
など、日本通信SIMにはない強みがあります。
だから、
「日本通信SIMの方が安いから絶対おすすめ」
でも、
「ahamoの方が速いから絶対おすすめ」
でもありません。
自分が1日の中でいつスマホを使い、その快適性に毎月いくら払えるか。
そこまで考えると答えが見えてきます。
昼はWi-Fi。
海外旅行もしない。
20GB程度で十分。
この人なら日本通信SIMの料金メリットは非常に大きいでしょう。
一方、
昼休みに毎日使う。
仕事でも使う。
海外旅行にも行く。
通信の待ち時間をできるだけ減らしたい。
この人ならahamoへ料金差を払う価値があります。
一番安い回線を探すことが目的ではありません。
必要な通信品質を残しながら、払わなくていいスマホ代を減らす。
それが、自分に合った通信費の見直し方です。

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