日本通信SIMとIIJmioを比較|20〜25GBで選ぶならどっち?料金・速度・繰り越しまで検証

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。料金・キャンペーン・サービス内容は2026年9月11日時点で確認した情報です。申込み前には各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

「日本通信SIMとIIJmio、結局どっちがいい?」

20GB前後の格安SIMを探していると、この2社で迷う人は多いでしょう。

日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」は、

20GB・月1,390円

です。

一方、IIJmioのギガプランは、

25GB・月2,000円

です。

料金だけ見ると日本通信SIMが610円安いため、

「日本通信SIMで決まりでは?」

と思うかもしれません。

しかし、そう単純ではありません。

IIJmioには、

5GB多い
データ繰り越し
データシェア
ドコモ・au回線を選べる
端末セット販売

という特徴があります。

さらに、毎月23〜25GB程度使う場合は、日本通信SIMでデータを追加するよりIIJmioの25GBプランの方が安くなります。

結論からいうと、

毎月20GB以内+料金・通話重視なら日本通信SIM

毎月23〜25GB+繰り越し・家族利用・端末購入ならIIJmio

が基本的な選び方です。

ただし21〜22GB程度なら日本通信SIMの方がまだ安く、通信速度も「IIJmioなら必ず速い」とは言えません。

この記事では、両社を料金だけではなく、

データ容量
通話
通信速度
データ繰り越し
家族利用
初期費用
端末購入
キャンペーン

まで比較し、自分にはどちらが合うのか判断できるように解説します。


目次

結論|日本通信SIMとIIJmioはこんな人におすすめ

先に結論を整理します。

こんな人おすすめ
毎月20GB以内日本通信SIM
とにかく月額を安くしたい日本通信SIM
5分通話をよく使う日本通信SIM
月70分程度電話する日本通信SIM
毎月21〜22GB程度日本通信SIM
毎月23〜25GB程度IIJmio
データを翌月へ繰り越したいIIJmio
家族でデータをシェアしたいIIJmio
スマホも一緒に購入したいIIJmio
au回線を選びたいIIJmio
昼の通信速度を最優先どちらも慎重に比較

一番重要なのは、

20GBか25GBか

ではなく、

実際に毎月何GB使うか

です。


日本通信SIMとIIJmioを一覧比較

まず2社の主な違いを見てみましょう。

比較項目日本通信SIMIIJmio
比較プラン合理的みんなのプランギガプラン
基本容量20GB25GB
月額1,390円2,000円
家族割適用時なし1,900円
5分通話基本料金込み月500円
月70分無料基本料金込みで選択可なし
通常通話料11円/30秒11円/30秒
繰り越し×
データシェア×
追加データ1GB 220円追加クーポン等
回線ドコモドコモ/au
eSIM
端末販売基本SIM中心豊富
初期費用3,300円3,300円+発行手数料
最低利用期間なし大きな長期縛りなし
MNPワンストップ

料金・通話だけなら日本通信SIM。

サービスの柔軟性ならIIJmio。

という違いが見えてきます。


月額料金は日本通信SIMが610円安い

通常料金で比較すると、

日本通信SIM:

20GB・1,390円

IIJmio:

25GB・2,000円

です。

差額は、

610円/月

です。

1年間では、

610円 × 12カ月 = 7,320円

日本通信SIMの方が安くなります。

2年間なら、

14,640円

です。

毎月20GB以内で足りる人にとって、年間7,000円以上の差は小さくありません。

そのため、

「毎月15GBくらいしか使わない」

「多くても18GB程度」

という人なら、基本的には日本通信SIMから検討した方が合理的です。


ただし23GB以上使うならIIJmioが安くなる

ここが今回の比較で最も重要なポイントです。

日本通信SIMは基本20GBですが、超過後も、

1GB 220円

で追加できます。

実際の料金を計算してみます。

使用量日本通信SIMIIJmio 25GB
20GB1,390円2,000円
21GB1,610円2,000円
22GB1,830円2,000円
23GB2,050円2,000円
24GB2,270円2,000円
25GB2,490円2,000円

つまり、

22GBまでなら日本通信SIM

23GBから25GBならIIJmio

の方が月額料金は安くなります。

「日本通信SIMは20GB 1,390円だから常に安い」

わけではありません。

自分が毎月何GB使っているかで結果が変わります。


20GB以下なら日本通信SIMの料金メリットはかなり大きい

例えば毎月15GBしか使わない人の場合。

日本通信SIMなら、

1,390円

です。

IIJmio25GBなら、

2,000円

です。

IIJmioでは余った容量を翌月へ繰り越せますが、毎月大量に余るのであれば25GB自体が必要ない可能性があります。

容量が多い方が得なのではありません。

使わない容量に料金を払わないこと

も通信費の見直しでは重要です。


21〜22GBなら日本通信SIMも十分候補

日本通信SIMは20GBを超えたら突然高額になるわけではありません。

21GBなら、

1,390円+220円

で、

1,610円

22GBなら、

1,390円+440円

で、

1,830円

です。

IIJmioの2,000円よりまだ安く使えます。

そのため、

「普段は18GB、たまに21GB」

程度なら、日本通信SIMのまま追加データを使う方法も合理的です。


毎月23〜25GBならIIJmio

反対に、

毎月23GB
24GB
25GB

使うなら、通常料金ではIIJmioの方が安くなります。

25GB使った場合、

日本通信SIM:

2,490円

IIJmio:

2,000円

です。

差額は490円。

年間では、

5,880円

IIJmioが安くなります。

さらにIIJmioでは余った容量を翌月へ繰り越せます。

毎月20GBを超えることが多いなら、最初からIIJmio25GBを選ぶ方が使いやすいでしょう。


通話込みなら日本通信SIMがかなり強い

通話をする人は、基本料金だけではなく通話オプションまで含めて比較してください。

日本通信SIMの1,390円には、

5分以内の国内通話かけ放題

または、

月70分まで無料通話

のどちらかが含まれています。

IIJmioは通常、

5分かけ放題:月500円
10分かけ放題:月700円
完全かけ放題:月1,400円

です。

つまり5分かけ放題を付けると、

IIJmio:

2,000円+500円=2,500円

となります。

日本通信SIM:

1,390円

との差は、

1,110円/月

です。

年間では、

13,320円

になります。

20GB以内で短い電話を頻繁にする人なら、日本通信SIMの料金メリットはかなり大きいでしょう。


25GB使って5分通話もする場合は?

少し面白い比較です。

日本通信SIMで25GB使う場合、

1,390円
+追加5GB 1,100円

で、

2,490円

です。

5分かけ放題は基本料金に含まれています。

一方IIJmioでは、

25GB 2,000円
+5分かけ放題500円

で、

2,500円

です。

つまり25GB+5分通話という条件だけなら、

ほぼ同額

になります。

この場合は料金より、

データ繰り越し
データシェア
端末販売

が必要かどうかで決めた方がよいでしょう。


データ繰り越しならIIJmio

IIJmio最大のメリットの一つが、

余ったデータを翌月へ繰り越せること

です。

例えば25GBプランで今月15GBしか使わなかった場合、

余った10GBを翌月へ繰り越せます。

翌月分25GBと合わせれば、

35GB

利用できることになります。

日本通信SIMでは、余った20GBの基本データを翌月へ繰り越すことはできません。

そのため、

今月10GB
来月25GB

というように月ごとの使用量が大きく変化する人にはIIJmioの方が使いやすくなります。

繰り越せる期間や追加データの扱いまで知りたい方は、IIJmioのデータ繰り越しの仕組みも確認してください。


毎月同じくらい使うなら繰り越しの価値は小さい

ただし、

「繰り越せるからIIJmioの方がお得」

とも限りません。

毎月17GB前後しか使わない場合、

IIJmioでは毎月8GB程度余ることになります。

容量を繰り越せても、その翌月も17GBしか使わなければ、結局使い切れません。

その場合は、20GB・1,390円の日本通信SIMの方が通信費を抑えやすいでしょう。

繰り越しは、

使う可能性がある余剰データ

だから価値があります。


家族で使うならIIJmioが面白い

IIJmioは同一mioIDのギガプラン同士で、データをシェアできます。

最大10回線まで設定可能です。

さらに2回線以上なら、家族割引として1回線あたり月100円引きになります。

25GBなら、

2,000円 → 1,900円

です。

例えば夫婦で25GBずつ契約すると、

合計50GB。

月額は、

1,900円 × 2=3,800円

です。

この50GBをシェアして使えます。

家族全体でギガをどう組み合わせればよいかは、IIJmioの家族データシェアと家族割引で詳しく解説しています。


家族の使用量に差があるとIIJmioのデータシェアが強い

例えば夫婦2人で、

夫:10GB
妻:30GB

使うとします。

合計40GBです。

IIJmioで25GB×2回線なら合計50GBなので、データシェアによって対応できます。

料金は家族割引適用で、

3,800円

です。

一方、日本通信SIMでは、

夫:20GB以内なので1,390円

妻:30GB使う場合、

20GB 1,390円
+10GB追加2,200円

で、

3,590円。

合計は、

4,980円

です。

この使い方ではIIJmioの方が、

月1,180円

安くなります。

家族全員の使用量が同じとは限りません。

そのため家族利用では、

1人あたりの料金ではなく家族全体のデータ量

で比較するとIIJmioが有利になるケースがあります。


逆に家族全員20GB以内なら日本通信SIMが安い

夫婦とも20GB以内なら、

日本通信SIM:

1,390円 × 2

2,780円

です。

IIJmio25GB×2回線は家族割引でも、

3,800円

です。

差額は、

1,020円/月

年間では、

12,240円

日本通信SIMの方が安くなります。

つまり家族利用でも、

使用量が均等で20GB以内 → 日本通信SIM

使用量に大きな差がある → IIJmioのシェアが有利になりやすい

と考えると分かりやすいでしょう。


通信速度はどっちが速い?

結論からいうと、

通信速度だけで日本通信SIMとIIJmioを選ぶのはおすすめしません。

どちらもMVNOです。

2026年9月時点の第三者による直近3カ月の全国平均では、おおよそ、

時間帯日本通信SIMIIJmio
約224Mbps約69Mbps
約17Mbps約14Mbps
夕方約40Mbps約61Mbps
約66Mbps約63Mbps
深夜約165Mbps約103Mbps

となっています。

このデータだけなら、日本通信SIMの方が全体平均では速い時間帯が多くなっています。

しかし、この数字を見て、

「日本通信SIMの方が速いからおすすめ」

と判断するのも危険です。


半年で昼の速度順位が逆転したこともある

2026年に公開された同一の第三者データを追跡した比較では、東京都の昼12時台で、

2026年1月:

IIJmioの方が速い

2026年7月:

日本通信SIMの方が速い

と順位が逆転しています。

MVNOの通信速度は、

利用者数
設備増強
混雑状況
場所

などによって変化します。

現在のランキング1位が半年後も1位とは限りません。

そのため、

「IIJmioなら昼も速い」

とも、

「日本通信SIMなら速い」

とも断定しない方が安全です。


2026年9月の単一実測では両社とも昼に低下

2026年9月に18回線を同条件で実測した第三者テストでは、昼12〜13時台の下り速度が、

日本通信SIM:約4.5Mbps

IIJmio Aプラン:約1.9Mbps

という結果も出ています。

これは1つの測定場所・環境によるデータなので、全国の速度を示すものではありません。

ただし、

どちらも昼の混雑の影響を受ける可能性がある

ことは理解しておいた方がよいでしょう。

昼休みの通信品質を最優先するなら、日本通信SIMとIIJmioの二択ではなく、ahamo・LINEMO・povoなどMNO系も含めて比較することをおすすめします。


昼にほとんど使わないなら速度差を重視しなくてもいい

例えば、

職場にWi-Fiがある
昼はLINEを見る程度
動画は自宅Wi-Fi
仕事ではモバイル通信を使わない

という人なら、昼の速度比較を最優先する必要はありません。

その場合は、

料金
容量
通話
繰り越し

で選んだ方が合理的です。


初期費用は日本通信SIMの方がシンプル

日本通信SIMの初期手数料は、

3,300円

です。

SIMカード・eSIMとも同じです。

IIJmioも現在の基本初期費用は、

3,300円

ですが、SIMカードの場合は別途発行手数料があります。

例えば、

タイプD:約433円

タイプA:約447円

です。

そのため物理SIMの場合、通常時は日本通信SIMの方が初期費用を少し抑えられます。


IIJmioのeSIMは現在キャンペーンあり

2026年11月4日までは、条件を満たしたIIJmio eSIMの新規申込みで、

初期費用半額
SIMプロファイル発行手数料0円

となるキャンペーンがあります。

キャンペーンを利用できるなら、現在はIIJmio eSIMの初期費用をかなり抑えられます。

ただし期間限定なので、通常料金とは分けて考えてください。


IIJmioは2026年12月から初期費用値上げ予定

IIJmioは2026年12月1日以降のWeb申込みから、ギガプランの初期費用を、

3,300円 → 3,850円

へ変更する予定です。

この記事を2026年12月以降に読んでいる場合は、IIJmio公式サイトで最新料金をご確認ください。

長期的には、日本通信SIMとの初期費用差が現在より大きくなる可能性があります。


1年間の通常料金を比較

キャンペーンを使わず、通常料金だけで1年間使った場合を比べます。

日本通信SIM

1,390円 × 12カ月

16,680円

初期手数料を加えると、

19,980円

です。

IIJmio

2,000円 × 12カ月

24,000円

物理SIMタイプDなら現在の初期費用等を加えると、おおよそ、

27,700円台

です。

20GB以内で使う前提なら、初年度でも日本通信SIMの方がかなり安くなります。


ただし現在のIIJmioキャンペーンは非常に強い

2026年11月4日まで、条件を満たしてIIJmio25GBへ申し込むと、最大6カ月、

25GB → 30GB

2,000円 → 900円

となります。

最大6カ月すべて適用された場合、最初の1年間の月額料金は、

900円 × 6

2,000円 × 6

17,400円

です。

日本通信SIMの1年間の基本料金16,680円との差は、

720円

しかありません。

つまり2026年9月現在は、キャンペーン条件を満たすなら、

最初の1年間だけを見るとIIJmioもかなり強い

状況です。

ただし2年目以降は通常料金2,000円が基準になります。


キャンペーン終了後まで考えて選ぶ

IIJmioを選ぶ理由が、

「30GB・900円だから」

だけなら注意してください。

最大6カ月終了後は、

25GB・2,000円

です。

日本通信SIMは大きな期間限定割引ではなく、

20GB・1,390円

が通常料金です。

そのため長期間使うほど、20GB以内の人は日本通信SIMの料金メリットが大きくなります。


端末も一緒に買うならIIJmio

IIJmioの大きな強みが、

スマートフォン端末の販売

です。

MNPと対象端末をセットで申し込むと、期間限定の特別価格で購入できるキャンペーンが頻繁に行われています。

日本通信SIMは基本的に、

SIMを契約して、現在のスマートフォンをそのまま使う

というスタイルです。

そのため、

乗り換えと同時にスマートフォンも買い替えたい

という人はIIJmioを確認する価値があります。


今のスマホをそのまま使うなら日本通信SIMでも問題ない

日本通信SIMは端末販売を重視していませんが、対応端末であれば現在のスマートフォンをそのまま利用できます。

「スマホ本体はまだ新しい」

「端末はApple Storeなどで自分で買う」

という人なら、端末セットがないことは大きなデメリットではありません。


回線を選びたいならIIJmio

日本通信SIMは、

ドコモ回線

です。

IIJmioの音声SIMでは、

タイプD:ドコモ網

タイプA:au網

から選べます。

生活圏によってドコモとauの電波状況に差がある人にはIIJmioの方が選択肢があります。

ただし、

「タイプDならドコモ本家と同じ速度」

「タイプAならau本家と同じ速度」

という意味ではありません。

IIJmioはMVNOなので、混雑時の通信品質は別に考えてください。


日本通信SIMをおすすめする人

最終的に、日本通信SIMが合いやすいのは次の人です。

毎月20GB以内

これが最も重要です。

スマホ料金を最優先したい

20GB・1,390円は非常に強い料金です。

短い電話をよく使う

5分かけ放題が基本料金に含まれています。

月70分程度電話する

月70分無料も選択できます。

データ繰り越しは不要

毎月安定して10〜20GB使う人。

スマホ本体は現在のものを使う

SIMだけ乗り換えれば十分な人。

日本通信SIM単体の料金や昼の速度、デメリットについては、日本通信SIMの評判を検証した記事で詳しく解説しています。


IIJmioをおすすめする人

IIJmioが合いやすいのは次の人です。

毎月23〜25GB程度使う

日本通信SIMで追加データを購入するより安くなります。

データ使用量に波がある

翌月繰り越しを活用できます。

家族で使いたい

データシェアと家族割引があります。

スマートフォンも買いたい

端末セット販売が豊富です。

ドコモ・auから選びたい

自分の生活圏に合わせられます。

現在のキャンペーンを利用できる

最初の6カ月間は非常に強い料金になります。

IIJmioの現在のキャンペーンや25GBプランを詳しく確認したい方は、IIJmio 25GBを詳しく検証した記事をご覧ください。


迷ったときの最終判断

それでも迷ったら、次の順番で考えてください。

STEP1:過去3カ月の最大使用量を見る

20GB以下
→ 日本通信SIM寄り

21〜22GB
→ 日本通信SIM寄り

23〜25GB
→ IIJmio寄り

STEP2:通話を見る

短時間通話が多い
→ 日本通信SIM

電話はほとんどしない
→ どちらでも可

STEP3:繰り越しを見る

必要
→ IIJmio

不要
→ 日本通信SIM

STEP4:家族利用を見る

全員20GB以内
→ 日本通信SIMが安くなりやすい

家族間で使用量に差が大きい
→ IIJmioのデータシェアが便利

STEP5:端末を買うか

買う
→ IIJmioを確認

買わない
→ どちらでも可

この5つで、かなり判断しやすくなります。


よくある質問

日本通信SIMとIIJmioはどっちが安い?

毎月22GB以下なら日本通信SIMが安くなります。

23〜25GB使う場合は、通常料金ではIIJmio25GB・2,000円の方が安くなります。

通話するならどっち?

短時間通話をする人は日本通信SIMが有利です。

20GB・1,390円に5分かけ放題または月70分無料通話が含まれています。

IIJmioは通常、5分かけ放題が月500円です。

データ繰り越しできるのは?

IIJmioです。

日本通信SIMの20GBは翌月へ繰り越せません。

昼に速いのはどっち?

2026年9月時点の直近3カ月平均では、日本通信SIMが約17Mbps、IIJmioが約14Mbpsですが、速度は場所や時期によって大きく変わります。

半年で順位が逆転した事例もあるため、速度だけで選ぶのはおすすめしません。

家族ならどっち?

全員20GB以内なら日本通信SIMの方が料金を抑えやすいです。

家族ごとの使用量に差があり、データをまとめて使いたいならIIJmioが便利です。

今契約するならIIJmioのキャンペーンがお得?

条件を満たすなら非常に強いキャンペーンです。

最大6カ月30GB・900円になります。

ただし終了後は25GB・2,000円なので、通常料金に戻っても利用したいかで判断してください。


まとめ|20GB以下なら日本通信SIM、23〜25GBならIIJmioが基本

日本通信SIMとIIJmioは、どちらも20GB前後で有力な格安SIMです。

ただし、向いている人はかなり違います。

日本通信SIM

20GB・1,390円。

5分かけ放題または月70分無料通話込み。

とにかく通信費を抑えたい人に向いています。

IIJmio

25GB・2,000円。

データ繰り越し・シェア・端末販売があり、20GBを少し超える人や家族利用に向いています。

特に覚えておきたいのは、

22GBまでなら日本通信SIM

23〜25GBならIIJmio

という料金の境目です。

ただし通話を含めれば、日本通信SIMの優位性はさらに大きくなります。

一方、繰り越し・家族シェア・端末購入に価値を感じるならIIJmioへ追加料金を払う意味があります。

「どっちが一番お得?」

ではなく、

自分は毎月何GB使い、どの機能にお金を払いたいのか。

そこまで考えて選ぶと、乗り換え後に後悔しにくくなります。

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この記事を書いた人

家族のスマホ代や通信費、サブスクを見直すのが好きな40代会社員。自分でも料金プランを調べたり乗り換えたりしてきた経験をもとに、安さだけでなく、使いやすさや通信品質まで含めて「本当に自分に合うか」を考えて紹介しています。

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