※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。料金・キャンペーンは2026年9月11日時点で確認した情報です。キャンペーンには適用条件があり、内容は変更・終了する場合があります。申込み前にはIIJmio公式サイトで最新情報をご確認ください。
「20GBでは少し心配。でも30GBまでは使わない」
そんな人に検討しやすいのが、IIJmioの25ギガプランです。
音声SIM・音声eSIMの通常料金は、
25GB・月2,000円
です。
さらに2026年9月11日時点では、条件を満たして申し込むと最大6カ月、
月900円
に割引され、さらに毎月5GB増量されるため、
30GB・月900円
で使えるキャンペーンが実施されています。
かなり魅力的ですが、キャンペーンだけでIIJmioを選ぶのはおすすめしません。
重要なのは、
キャンペーン終了後の25GB・2,000円でも、自分に合うか
です。
IIJmioには、
データ繰り越し
データシェア
ドコモ・au回線を選べる
端末セット販売が豊富
といった強みがあります。
一方でMVNOなので、平日の昼休みなど混雑する時間帯では通信速度が低下する場合があります。
この記事では、IIJmioの25GBプランについて、料金・キャンペーン・通信速度・通話・初期費用・データ繰り越しまで確認し、
どんな人ならIIJmioを選ぶ価値があるのか
を判断します。
結論|IIJmio 25GBは「20GBでは少し不安な人」にかなり使いやすい
先に結論をまとめます。
IIJmioの25GBプランが向いているのは、
毎月15〜23GB程度使う
余ったデータを翌月へ繰り越したい
スマホ本体も安く購入したい
家族や複数回線でデータをシェアしたい
という人です。
一方、
毎月15GB以下しか使わない
平日の昼12時台の通信品質を最優先する
短時間通話込みのプランがいい
という人は、日本通信SIMやahamoなど他社も比較した方がよいでしょう。
まず25GBプランの基本内容を見てみます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| データ容量 | 25GB |
| 音声SIM/eSIM | 月2,000円 |
| 家族割引適用時 | 月1,900円 |
| データ繰り越し | ○ |
| データシェア | ○ |
| 回線 | ドコモ・au |
| 通話料 | 11円/30秒 |
| 5分かけ放題 | 月500円 |
| 10分かけ放題 | 月700円 |
| 完全かけ放題 | 月1,400円 |
| 初期費用 | 3,300円+発行手数料 |
| SIM | SIMカード・eSIM |
| 端末販売 | ○ |
IIJmio最大の特徴は、
料金・容量・繰り越し・端末販売のバランスがよいこと
です。
IIJmioの25GBは通常月2,000円
IIJmioのギガプランは、2026年9月現在、
2GB
5GB
10GB
15GB
25GB
35GB
45GB
55GB
という容量構成です。
音声SIM・音声eSIMの場合、25GBは、
月2,000円
です。
1GBあたりに単純換算すると、
2,000円 ÷ 25GB = 80円/GB
となります。
もちろん通信サービスは1GB単価だけで選ぶものではありませんが、20〜30GB前後を使う人にとって比較しやすい料金帯です。
また、同一契約で2回線以上利用する場合は家族割引により、
1回線あたり月100円引き
になります。
25GBなら、
月1,900円
です。
現在は最大6カ月「30GB・900円」
2026年9月11日時点では、IIJmioの25GBプランでかなり強いキャンペーンが実施されています。
条件を満たして25GBの音声SIM・音声eSIMを申し込むと、
通常2,000円 → 最大6カ月900円
になります。
さらに、
毎月5GB増量
されるため、
通常25GB
+5GB
で、
最大6カ月30GB
利用できます。
つまりキャンペーン期間中は、
30GB・月900円
です。
2026年11月4日までの予定です。
30GB・900円だけを見て契約しない
30GB・900円を見るとかなり魅力的ですが、注意があります。
これは通常料金ではありません。
最大6カ月が終了すれば、
25GB・月2,000円
へ戻ります。
したがって、契約判断では、
「半年間900円だから契約する」
ではなく、
「7カ月目以降も2,000円で使いたいか」
を考えてください。
例えば最大6カ月すべて900円、その後6カ月を2,000円利用したと仮定すると、
900円 × 6カ月 = 5,400円
2,000円 × 6カ月 = 12,000円
合計、
17,400円
です。
単純に12カ月で割れば、
月平均1,450円
となります。
初期費用などは別途必要ですが、1年間で見るとかなり低料金です。
ただし2年目以降は通常料金が中心になるため、長く使うなら月2,000円を基準に判断してください。
データ繰り越しができるのは大きなメリット
日本通信SIMとの大きな違いの一つが、
データ繰り越し
です。
IIJmioでは、月初に付与されたデータ容量が余った場合、翌月末まで繰り越せます。
例えば25GBプランで、
今月15GBしか使わなかった
場合、残った10GBを翌月へ持ち越せます。
翌月分25GBと合わせれば、
最大35GB
使える計算です。
もちろん毎月必ず最大まで繰り越せるとは限りませんが、
今月12GB
来月28GB
のように使用量にばらつきがある人には便利です。
毎月の通信量がほぼ一定なら繰り越しの価値は小さくなります。
しかし、
旅行
出張
長期休暇
テザリング
などで月によって通信量が変わる人には、IIJmioの強みになります。
IIJmioの繰り越し期限や追加購入したギガ、プラン変更時の扱いについては、IIJmioのデータ繰り越しを詳しく解説した記事でまとめています。
追加購入したデータは翌月へ繰り越せない
ここは注意点です。
IIJmioで翌月へ繰り越せるのは、基本的に月初に付与されるギガプランのデータ容量です。
追加購入したデータ容量は、
購入した月の末日まで
が有効期限となり、翌月へ繰り越せません。
「IIJmioならすべてのギガが繰り越せる」
わけではないので注意しましょう。
家族でデータシェアできる
IIJmioには、データシェア機能があります。
同じmioIDで契約しているギガプラン同士なら、データ容量をまとめて使えます。
例えば、
父:25GB
母:15GB
子:10GB
なら、
合計50GB
をシェアするような使い方が可能です。
最大10回線まで設定できます。
しかも、
ドコモ回線とau回線
SIMカードとeSIM
音声SIMとデータSIM
などが混在していても、条件を満たせば同じグループでシェアできます。
家族の中で、
毎月10GB余る人
毎月5GB足りない人
がいる場合は、データを無駄にしにくくなります。
データシェア自体に追加料金はかかりません。
家族で何回線までシェアできるのか、家族割引との違いまで知りたい方は、IIJmioの家族データシェアを詳しく解説した記事をご覧ください。
データシェアしても繰り越せる
データシェアを設定すると、
「余ったギガは消えるのでは?」
と思うかもしれません。
IIJmioでは、データシェアした容量についても、有効期限内なら翌月へ繰り越せます。
つまり、
繰り越し+データシェア
を組み合わせられます。
これは家族や複数端末でIIJmioを使う場合の大きなメリットです。
IIJmioの通信速度はどう?
IIJmioはMVNOです。
ドコモまたはauのネットワークを利用して通信サービスを提供しています。
2026年9月時点の第三者による直近3カ月の速度測定では、IIJmio全体の平均下り速度は約58Mbpsでした。
日常的な、
Web閲覧
SNS
YouTube
音楽
地図
などであれば、速度の数字だけを見ると十分な水準です。
ただし、これは1日を通した平均です。
平日の昼休みなど利用者が増える時間帯では、速度が大きく下がる測定結果もあります。
IIJmio自身も、通信速度はベストエフォートであり、場所・曜日・時間帯によって動画再生やWeb表示が遅くなることがあると案内しています。
昼12時台は注意
IIJmioを検討するうえで、一番理解しておきたいデメリットがここです。
MVNOは平日12時〜13時ごろ、多くの利用者が同時に通信することで混雑しやすくなります。
2026年9月の公開測定でも、昼12時台に数Mbps程度まで低下している測定例があります。
ただし、
「IIJmioの昼は必ず3Mbps」
という意味ではありません。
場所・日時・回線タイプ・端末などによって結果は変わります。
だからこそ、
自分が昼に何をするか
で判断してください。
LINEやWeb検索程度なら問題を感じにくい人もいます。
一方で、
昼休みにYouTubeを見る
InstagramやTikTokを頻繁に見る
仕事でスマートフォンを使う
通信の待ち時間を極力なくしたい
という人は、ahamoやLINEMOなどMNO系サービスも比較した方がよいでしょう。
MVNOが昼に遅くなりやすい仕組みについては、格安SIMが昼に遅くなる理由で詳しく解説しています。
IIJmioはドコモ回線とau回線を選べる
音声SIMでは、
タイプD:ドコモ網
タイプA:au網
を選べます。
これはIIJmioのメリットの一つです。
例えば現在au回線の電波が自宅で弱いならドコモ系を試す。
反対にドコモ系よりau系の方が生活圏でつながりやすいならタイプAを選ぶ。
といった選択ができます。
ただし、
「ドコモ回線を選べばドコモ契約と同じ通信品質」
という意味ではありません。
利用エリアとMVNO側の通信混雑は別問題です。
通話料は30秒11円
IIJmioの国内通話料金は、
11円/30秒
です。
一般的な22円/30秒の料金と比べると半額水準です。
さらに、同一mioID内の家族間通話では、
8.8円/30秒
となります。
電話をほとんど使わない人なら、通話定額を付けず従量制でもよいでしょう。
通話定額は3種類
電話をよく使う場合は、通話定額オプションを追加できます。
| オプション | 通常料金 |
|---|---|
| 5分かけ放題 | 月500円 |
| 10分かけ放題 | 月700円 |
| 完全かけ放題 | 月1,400円 |
25GBプランと合わせると、
5分かけ放題なら、
2,500円
10分なら、
2,700円
完全かけ放題なら、
3,400円
です。
ここは日本通信SIMと比較すると弱くなるポイントです。
日本通信SIMの20GB・1,390円には、5分かけ放題または月70分無料通話が含まれています。
そのため、
20GBで十分+短い電話をよくする
なら、日本通信SIMの料金メリットはかなり大きくなります。
一方、
25GBほしい
繰り越したい
端末も購入したい
ならIIJmioの方が使いやすい場合があります。
現在は通話オプションもキャンペーン中
2026年11月4日まで、条件を満たす場合は通話定額オプションにも割引があります。
現在は、
5分+:最大3カ月0円
10分+:最大6カ月0円
かけ放題+:最大3カ月0円
となっています。
特に25GBキャンペーンと10分かけ放題の組み合わせは、期間限定ではありますが強力です。
ただしこちらも、無料期間終了後は通常料金になります。
契約するときは、終了後の料金まで必ず確認してください。
端末を一緒に買いたい人にはIIJmioが強い
IIJmioの大きな特徴の一つが、
スマートフォン端末の販売
です。
MNPで音声SIMまたは音声eSIMと対象端末をセット購入すると、期間限定の特別価格になるキャンペーンが頻繁に実施されています。
2026年9月現在も、スマートフォン大特価セールが実施されています。
日本通信SIMのように「SIM料金を極限まで安くする」方向とは少し違い、
回線+スマートフォン本体をまとめて見直す
人にIIJmioは向いています。
特に、
今使っているスマートフォンも古い
乗り換えと同時にAndroidへ買い替えたい
という人は、端末価格まで比較してみる価値があります。
端末セールは対象機種や価格が頻繁に変わるため、この記事では具体的な端末価格を固定せず、申込み時に公式サイトで確認することをおすすめします。
初期費用は月額料金とは別
IIJmioのギガプランは、通常、
初期費用3,300円
がかかります。
さらにSIMカードでは、
タイプD:433.4円
タイプA:446.6円
のSIMカード発行手数料が必要です。
通常時にタイプDの音声SIMを契約すると、
3,300円+433.4円
で、
3,733.4円
程度が初期費用の目安になります。
月額2,000円だけを見て契約すると、「最初の請求が思ったより高い」と感じることがあるため注意してください。
eSIMは現在初期費用キャンペーンあり
2026年11月4日まで、条件を満たすeSIMの新規申込みでは、
初期費用半額
のキャンペーンがあります。
さらに現在は対象となるeSIMのプロファイル発行手数料が0円になるキャンペーンも実施されています。
eSIM対応スマートフォンを利用している人なら、物理SIMより初期費用を抑えられる可能性があります。
ただし、キャンペーンには適用条件があります。
申込み前に公式サイトで確認してください。
2026年12月から初期費用が値上げ予定
長期運営する記事なので、ここも重要です。
IIJmioは2026年12月1日以降、Webサイトから申し込むギガプランなどの初期費用を、
3,300円 → 3,850円
へ改定する予定です。
つまりこの記事を2026年12月以降に読む場合は、現在記載している3,300円ではなく、新しい初期費用が適用される可能性があります。
当サイトでも改定後に内容を更新しますが、申込み前には公式料金をご確認ください。
IIJmioのデメリットを整理
ここまでの内容から、IIJmioの主なデメリットをまとめます。
平日昼の通信速度
MVNOのため、混雑時間帯で速度が低下する場合があります。
通話込みではない
5分かけ放題などは通常オプション料金が必要です。
初期費用がかかる
月額料金とは別に初期費用・SIM発行手数料があります。
25GBをあまり使わない人には多い
毎月10GB程度しか使わないなら、小容量プランや他社を選んだ方が安くなる場合があります。
キャンペーン終了後は2,000円
30GB・900円は期間限定です。
この5つを理解してもメリットが上回るなら、IIJmioは有力候補です。
IIJmioのメリットを整理
反対に、IIJmioの強みは次の通りです。
25GB・2,000円
20GBでは少し不安という人にちょうどよい容量。
データ繰り越し
余った基本データを翌月まで利用できます。
データシェア
同一mioIDのギガプラン同士でシェアできます。
ドコモ・au回線から選べる
生活圏に合わせて選択可能。
端末セットが豊富
乗り換えとスマートフォン購入を同時に考える人に向きます。
eSIMにも対応
SIMカードの到着を待たずに利用開始しやすいのもメリットです。
日本通信SIMとどっちがいい?
日本通信SIMの料金・通信速度・デメリットについては、日本通信SIM 20GB・1,390円の評判を検証した記事で詳しく解説しています。
25GB前後で迷う人にとって、日本通信SIMは強力な比較対象です。
大まかに比較すると、
| 比較 | IIJmio | 日本通信SIM |
|---|---|---|
| 基本容量 | 25GB | 20GB |
| 月額 | 2,000円 | 1,390円 |
| 差額 | +610円 | ― |
| 繰り越し | ○ | × |
| データシェア | ○ | × |
| 無料通話 | 別料金 | 5分または月70分込み |
| 端末販売 | 豊富 | 基本SIM中心 |
| 回線 | ドコモ・au | ドコモ |
月額差は、
610円
です。
年間なら、
610円 × 12カ月 = 7,320円
になります。
つまりIIJmioでは年間約7,300円多く支払う代わりに、
5GB多い
データ繰り越し
データシェア
端末セット購入
などを利用できます。
この機能に年間7,300円の価値があるかで考えると、かなり判断しやすくなります。
自分の使用量ではどちらが安くなるのか詳しく知りたい方は、日本通信SIMとIIJmioの料金・速度・繰り越し比較をご覧ください。
日本通信SIMを選びやすい人
毎月20GB以内
とにかく月額料金を下げたい
短時間通話をよく使う
データ繰り越しは不要
スマートフォン本体は別で購入する
なら日本通信SIMが有力です。
IIJmioを選びやすい人
毎月20GBを少し超える
25GB程度ほしい
余ったデータを繰り越したい
家族でデータをシェアしたい
乗り換えと同時にスマートフォンを買いたい
ならIIJmioの方が合いやすいでしょう。
IIJmio 25GBが向いている人
ここまでをまとめると、IIJmioの25GBは次の人に向いています。
毎月15〜23GB程度使う
20GBでは少し不安だけれど35GBまでは必要ない人。
月によって使用量が変わる
データ繰り越しを活用できます。
家族でIIJmioを使う
家族割引やデータシェアを活用できます。
スマートフォンも買い替えたい
MNP端末セールとの相性があります。
オンライン手続きに抵抗がない
IIJmioの強みを活かしやすくなります。
IIJmio 25GBが向いていない人
反対に、次の人は他社も比較してください。
毎月10GB程度しか使わない
25GBは多すぎる可能性があります。
昼12時台の速度を最優先する
ahamo・LINEMOなどMNO系も比較しましょう。
20GBで十分で料金最優先
日本通信SIMの方が安くできます。
短時間通話込みがいい
IIJmioでは通常、通話定額は別料金です。
30GBを毎月使う
キャンペーン終了後は25GBなので、30GBプランを持つ他社も比較した方がよいでしょう。
IIJmioは結局お得?
結論として、
25GBという容量が自分に合っているなら、IIJmioはかなりバランスのよい格安SIMです。
通常料金は月2,000円。
最安とは言えません。
しかし、
データ繰り越し
データシェア
家族割引
ドコモ・au回線
端末セット販売
まで含めると、「料金だけではない使いやすさ」があります。
特に、
20GBでは少し不安だけど30GB以上はいらない
という人には、25GBという容量そのものが使いやすいでしょう。
一方、IIJmioを選ぶ理由が、
「今なら900円だから」
だけなら、一度考え直してください。
最大6カ月が終われば通常2,000円です。
契約前に考えるべきなのは、
半年後も月2,000円で使いたいサービスか
です。
IIJmioだけで決めず他社も確認したい方は、20〜30GBで安い格安SIM7社の比較も参考にしてください。
よくある質問
IIJmio 25GBはいくら?
音声SIM・音声eSIMの通常料金は月2,000円です。
2回線以上で家族割引を適用できる場合は月1,900円になります。
30GB・900円はずっと続く?
続きません。
条件を満たした場合の期間限定キャンペーンで、最大6カ月です。
終了後は25GB・通常2,000円へ戻ります。
余ったデータは繰り越せる?
ギガプランで月初に付与されたデータ容量は翌月末まで繰り越せます。
追加購入したデータは原則として購入月末までです。
家族でギガを共有できる?
同一mioID内のギガプランならデータシェアが可能です。
最大10回線まで設定できます。
IIJmioは昼に遅い?
MVNOのため、平日昼など利用者が集中する時間帯に速度が低下する場合があります。
必ず遅いわけではなく、場所や時間によって変わります。
5分かけ放題は無料?
通常は月500円です。
2026年9月時点では、条件を満たす場合に一定期間0円となるキャンペーンがあります。
まとめ|キャンペーンより「25GB・2,000円」で選ぶ価値があるかを見る
IIJmioの25GBプランは、
通常25GB・月2,000円
です。
現在は条件を満たせば最大6カ月、
30GB・月900円
という非常に強いキャンペーンがあります。
しかし、本当に見るべきなのはそこではありません。
キャンペーン終了後も、
25GBほしい
余ったデータを繰り越したい
家族とシェアしたい
スマートフォンも購入したい
という人なら、IIJmioは長く使いやすいサービスです。
一方、
20GBで十分
料金最優先
短時間通話込みがいい
なら日本通信SIM。
昼休みの通信品質をより重視するならahamoやLINEMOなども比較してください。
キャンペーンで一番安いサービスを選ぶのではなく、
通常料金に戻っても、自分の使い方に合っているサービスを選ぶ。
それが、スマホ料金の見直しで後悔しにくい選び方です。

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