※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。料金・サービス内容は2026年9月11日時点で確認した情報です。申込み前には必ず日本通信SIM公式サイトで最新情報をご確認ください。
「日本通信SIMって20GBで1,390円だけど、本当に大丈夫?」
格安SIMを調べていると、日本通信SIMの「合理的みんなのプラン」の安さが気になった人も多いのではないでしょうか。
20GBで月1,390円。
さらに、
5分以内の国内通話かけ放題
または
月70分までの無料通話
のどちらかを追加料金なしで選べます。
料金だけを見ると、かなり魅力的です。
一方で口コミを調べると、
「コスパが非常にいい」
という評価がある一方、
「昼休みは速度が落ちる」
「サポートや設定に不安がある」
といった声も見つかります。
結論からいうと、日本通信SIMは、
毎月20GB以内で収まり、通信費をできるだけ下げたい人にはかなり有力な選択肢
です。
反対に、
平日の昼12時台の通信品質を最優先する人や、店舗で手厚いサポートを受けたい人には別のサービスが合う可能性があります。
この記事では、料金の安さだけではなく、
通信速度
初期費用
通話
データ繰り越し
サポート
契約方法
まで確認したうえで、日本通信SIMを選んで後悔しない人・後悔する可能性がある人を整理します。
結論|日本通信SIMは「20GBを安く使いたい人」にはかなり強い
まず、日本通信SIM「合理的みんなのプラン」の基本内容を確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 1,390円 |
| データ容量 | 20GB |
| 無料通話 | 5分かけ放題 または 月70分無料 |
| 20GB超過後 | 1GB 220円 |
| 初期手数料 | 3,300円 |
| 最低利用期間 | なし |
| 解約金 | なし |
| データ繰り越し | なし |
| 5G | 無料オプション |
| 回線 | ドコモ回線 |
| SIM | SIMカード・eSIM |
| MNPワンストップ | 対応 |
20GBと短時間通話まで含めて月1,390円という料金は、日本通信SIMの最大の魅力です。
ただし、日本通信SIMはMVNOです。
料金の安さだけでなく、混雑する時間帯の通信品質とのバランスまで理解して契約する必要があります。
日本通信SIMの良い評判|やはり「料金の安さ」が強い
日本通信SIM利用者の口コミで特に目立つのが、料金に対する評価です。
現在の合理的みんなのプランは、
20GB・月1,390円
です。
しかも単なるデータ通信だけではありません。
5分以内の国内通話かけ放題、または月70分までの無料通話を基本料金内で選べます。
例えば、
月額3,000円のスマホ料金から日本通信SIMへ乗り換えた場合、
3,000円 − 1,390円 = 1,610円
毎月安くなります。
1年間なら、
1,610円 × 12カ月 = 19,320円
の差です。
スマートフォンを家族3人で同じように見直したとすると、単純計算では年間約58,000円の差になります。
スマホ料金は一度見直すと毎月発生する固定費なので、月1,000〜2,000円の違いでも長期間では大きな差になります。
5分かけ放題と月70分無料を選べるのが便利
合理的みんなのプランでは、無料通話を2種類から選べます。
5分以内の国内通話かけ放題
または、
月70分までの無料通話
です。
短い電話を何度もかける人なら、5分かけ放題。
病院や学校、役所などへの電話で1回の通話が少し長くなることがある人なら、月70分無料。
というように使い分けられます。
さらに、契約後もマイページから変更できます。
無料通話を超えた場合の国内通話料も、30秒11円です。
データ料金だけでなく通話まで含めて考えると、日本通信SIMの料金設定はかなり特徴的です。
初期費用3,300円まで含めて考える
月額1,390円だけを見ると非常に安く感じますが、契約時には、
初期手数料3,300円
がかかります。
そのため、初年度の実質負担も確認しておきましょう。
月額料金は、
1,390円 × 12カ月 = 16,680円
です。
初期手数料を加えると、
16,680円 + 3,300円 = 19,980円
となります。
初年度を12カ月で割ると、
実質月平均約1,665円
です。
2年間利用した場合は、
1,390円 × 24カ月 + 3,300円 = 36,660円
なので、24カ月平均では約1,528円です。
長く利用するほど、初期費用の影響は小さくなります。
格安SIMを比較するときは、月額だけでなく初期費用まで含めて考えると公平です。
最低利用期間・解約金がないのはメリット
日本通信SIMには、最低利用期間や解約金がありません。
つまり、
「思ったより昼の通信が自分に合わなかった」
「もっと容量が必要になった」
といった場合でも、長期間の契約縛りを理由に使い続ける必要はありません。
もちろん乗り換えの手間はありますが、
試して合わなければ別のサービスへ乗り換えられる
というのは安心材料です。
料金が安くても長期間縛られるサービスとは違い、比較的試しやすい料金設計といえます。
20GBを超えても1GB 220円で追加できる
毎月20GB前後使う人にとって気になるのが、
「20GBを少し超えたらどうなる?」
という点です。
合理的みんなのプランでは、20GBを超えたデータ量について、
1GBあたり220円
で利用できます。
例えば20.8GB使った場合は、
20GB 1,390円
+
追加1GB 220円
で、
1,610円
になります。
つまり、21GB使ったからといって急に高額な料金になるわけではありません。
データ量の上限は20GBから50GBまで1GB単位で設定できます。
普段は15GB程度だけれど、旅行や出張の月だけ21〜22GBになるという人には便利です。
毎月20GBを超えるなら別プランも比較する
ただし、毎月のようにデータを追加する場合は話が変わります。
例えば25GB使うとすると、
追加5GB × 220円 = 1,100円
なので、
1,390円 + 1,100円 = 2,490円
です。
この使い方なら、最初から25GBや30GBのプランを提供している他社と比較した方がよいでしょう。
日本通信SIMが強いのは、
基本的に20GB以内に収まる人
です。
毎月20GBを大きく超える人まで「日本通信SIMが最安」と考える必要はありません。
データ繰り越しができないのはデメリット
日本通信SIMの注意点の一つが、
余ったデータ容量を翌月へ繰り越せない
ことです。
例えば今月10GBしか使わなかったとしても、余った10GBを翌月へ持ち越すことはできません。
IIJmioやmineoなど、余ったデータを翌月へ繰り越せるサービスもあります。
そのため、
今月10GB
来月25GB
のように月ごとの使用量が大きく変わる人は、繰り越しができるサービスの方が使いやすい場合があります。
一方、日本通信SIMは20GBまで1,390円というシンプルな料金体系です。
毎月10〜18GB程度を安定して使う人なら、繰り越しがなくても大きな問題にならないでしょう。
日本通信SIMの通信速度は遅い?
ここが最も気になるところではないでしょうか。
結論として、
日本通信SIMは一日中ずっと遅いわけではありません。
公開されている直近の通信速度測定を見ると、朝や夜などではスマートフォンの日常利用には十分な速度が出ている測定結果があります。
一方、平日の昼12時台は速度が低下する傾向があります。
これは日本通信SIMがドコモのネットワークを利用するMVNOであることと関係しています。
昼休みには多くの利用者が一斉にスマートフォンを使うため、MVNOでは混雑の影響を受けやすくなります。
つまり、
「日本通信SIMは遅い」
と一括りにするより、
「昼12時台と、それ以外で差が出やすい」
と考える方が実態に近いでしょう。
MVNOが昼12時台に遅くなりやすい仕組みについては、格安SIMが昼に遅くなりやすい理由で詳しく解説しています。
昼12時台の実測速度や、YouTube・SNSがどこまで使えるのかは、日本通信SIMの昼の通信速度を詳しく検証した記事でまとめています。
2026年の実測でも昼は速度が下がっている
公開されている2026年の複数の速度測定でも、日本通信SIMは昼休みに速度が落ちる結果が確認されています。
ただし重要なのは、
速度測定サイトによって数字がかなり違うこと
です。
測定場所、端末、4G・5G、利用者数などによって通信速度は変わります。
したがって、
「日本通信SIMの昼は必ず○Mbps」
とは断定できません。
見るべきなのは、
自分が使う場所で、昼休みに必要なことができるか
です。
LINEや文字中心のWeb閲覧が中心なのか。
InstagramやTikTokを見るのか。
YouTubeを見るのか。
仕事で利用するのか。
使い方によって、同じ通信速度でも評価は変わります。
昼休みにほとんどスマホを使わない人なら弱点になりにくい
例えば、
職場にはWi-Fiがある
昼休みはスマートフォンをほとんど触らない
外出先ではLINEやWeb検索程度
動画は自宅Wi-Fiで見る
という人なら、昼の速度低下は大きな問題にならない可能性があります。
この場合、
昼の通信品質と引き換えに毎月の料金を大幅に抑える
という判断は合理的です。
一方で、
昼休みにYouTubeを見る
SNSを長時間見る
仕事でスマートフォンを使う
QRコード決済を頻繁に使う
という人は、昼の通信品質をもう少し重視した方が満足しやすいでしょう。
「ドコモ回線だからドコモと同じ速度」ではない
日本通信SIM公式では、
ドコモのエリアで利用できる
と案内しています。
これは大きなメリットです。
ただし、
利用エリアが同じ=通信速度もドコモ契約と同じ
という意味ではありません。
日本通信SIMはMVNOとしてドコモのネットワークを利用しています。
電波が届くエリアと、混雑時の通信速度は別の問題です。
アンテナがしっかり立っていても、昼休みなどネットワークが混雑している時間帯には通信が遅く感じる場合があります。
ここは契約前に理解しておきたいポイントです。
5Gは無料で利用できる
日本通信SIMでは、対応端末であれば5Gオプションを月額0円で利用できます。
ただし、5Gを利用するには、
5G対応端末
5G対応エリア
である必要があります。
また、
5Gにすれば昼の混雑問題が必ず解決する
わけではありません。
5Gは通信方式の一つであり、ネットワーク側が混雑している場合には速度が低下することがあります。
「5G対応だから絶対速い」と考えず、実際の利用環境で判断しましょう。
口コミでは「コスパ」と「昼の速度」で評価が分かれる
日本通信SIMの利用者レビューを確認すると、評価はかなり分かりやすい傾向があります。
良い評価では、
20GB・1,390円の安さ
無料通話が含まれること
昼以外では問題なく使えている
といった点が評価されています。
一方、悪い評価では、
昼や夕方の通信速度
オンライン中心のサポート
APN設定などに戸惑った
といった内容が見られます。
つまり口コミをまとめると、
料金への満足度は高い一方、通信品質やサポートについては使う人によって評価が分かれるサービス
と考えると分かりやすいでしょう。
店舗サポートを重視する人には向きにくい
日本通信SIMは、ドコモショップのように全国の専用店舗で何でも相談するタイプのサービスではありません。
申込みや管理はオンライン中心です。
そのため、
SIMとは何か分からない
APN設定に不安がある
困ったときは店舗へ行きたい
機種変更も全部店員に任せたい
という人にはハードルを感じる可能性があります。
反対に、
スマートフォンの設定を自分でできる
Webで調べられる
店舗サポートをほとんど使わない
という人なら、店舗が少ないことは大きな問題にならないでしょう。
サポートを簡素化することで低料金を実現している側面もあるため、
「店舗がない=悪い」ではなく、自分が店舗を必要としているか
で判断することが重要です。
申込みには日本通信アプリとマイナンバーカードが必要
現在の個人向け日本通信SIMの申込みでは、日本通信アプリを利用します。
申込み時には、
マイナンバーカード
と、
マイナンバーカードの暗証番号
が必要です。
マイナンバーカードを読み取れるNFC対応スマートフォンも必要になります。
以前のような本人確認書類の画像アップロード方式ではありません。
そのため、マイナンバーカードを使ったオンライン本人確認に抵抗がある人は、申込み前に確認しておいた方がよいでしょう。
支払い方法にも注意
日本通信SIMでは、
クレジットカード
または、
対応している一部のデビットカード
で支払えます。
ただし、
銀行口座振替
コンビニ払い
には対応していません。
またクレジットカードは、3Dセキュア2.0に対応している必要があります。
クレジットカードを持っていない人や口座振替を希望する人は、他社を検討する必要があります。
MNPワンストップに対応している
現在の電話番号をそのまま日本通信SIMへ移す場合は、MNPを利用します。
日本通信SIMはMNPワンストップに対応しているため、対応している通信会社からの乗り換えであれば、事前にMNP予約番号を発行せずに手続きできます。
ドコモ、ahamo、au、UQ mobile、povo、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMO、楽天モバイル、IIJmio、mineoなど、多くの事業者が対象です。
以前と比べると、格安SIMへの乗り換え手続きはかなり簡単になっています。
日本通信SIMの主なデメリットを整理
ここまでの内容をまとめると、合理的みんなのプランで特に確認しておきたい点は次の通りです。
| デメリット | 判断ポイント |
|---|---|
| 昼に速度が落ちることがある | 12〜13時にどれだけ使うか |
| データ繰り越し不可 | 月ごとの使用量が変動するか |
| 初期手数料3,300円 | 短期利用では影響が大きい |
| 店舗サポートが限定的 | 自分で設定できるか |
| 申込みにマイナンバーカードが必要 | オンライン手続き可能か |
| 口座振替不可 | カード払いできるか |
| 端末販売が中心ではない | SIM単体利用でよいか |
| 20GBを大きく超えると割安感低下 | 普段のデータ量を確認 |
これらを許容できるなら、20GB・1,390円という料金のメリットはかなり大きくなります。
日本通信SIMが向いている人
日本通信SIMは、
毎月10〜20GB程度使う人
との相性が特に良いサービスです。
例えば、
過去3カ月が12GB・15GB・17GB程度
自宅にはWi-Fiがある
昼休みはスマートフォンをあまり使わない
短い電話を時々する
店舗サポートは不要
とにかく毎月のスマホ料金を下げたい
という人なら、合理的みんなのプランはかなり有力です。
特に、
現在月3,000〜5,000円程度を支払っているのに、毎月20GBも使っていない
という人は、一度比較する価値があります。
日本通信SIMが向いていない人
反対に、
昼12時台にスマートフォンを頻繁に使う人
は慎重に検討してください。
特に、
仕事でモバイル通信を使う
昼休みに動画を見る
通信の待ち時間にストレスを感じる
店舗でのサポートを重視する
毎月25〜30GB以上使う
という人です。
この場合は、日本通信SIMより料金が多少高くても、
MNO系サービス
25〜30GBプラン
データ繰り越し対応サービス
を含めて比較した方が満足しやすいでしょう。
IIJmioと迷うなら「繰り越し・端末・容量」で考える
20GB前後の低料金プランを探していると、日本通信SIMとIIJmioで迷う人も多いでしょう。
日本通信SIMは、
20GB・1,390円+無料通話
という料金の強さがあります。
IIJmioは、
25GB・通常2,000円
で、余ったデータ容量を翌月へ繰り越せます。
端末セット販売やデータシェアなどもIIJmioの特徴です。
つまり、
料金最優先なら日本通信SIM
繰り越し・25GB・端末購入なども重視するならIIJmio
という比較が基本になります。
ただし、実際にはキャンペーンや通話などでも変わるため、両社は別の記事で詳しく比較します。
料金差やデータ繰り越しまで含めた詳しい比較は、日本通信SIMとIIJmioを徹底比較した記事でまとめています。
ahamoと迷うなら「安さ」と「通信品質」で考える
日本通信SIMとahamoは料金差がかなりあります。
日本通信SIMは、
20GB・1,390円
です。
ahamoは通常、
30GB・2,970円
です。
差額は月1,580円。
年間では、
1,580円 × 12カ月 = 18,960円
です。
日本通信SIMを選ぶことで、単純計算では年間約1万9,000円安くなります。
ただしahamoはMNO系で、5分以内の国内通話無料なども含まれています。
そのため、
年間約1万9,000円を節約したいのか
それとも、
昼を含む通信品質などへ差額を払う価値があるのか
が比較ポイントになります。
これも一律に「日本通信SIMの勝ち」とは言えません。
自分がスマートフォンを使う時間帯で判断してください。
年間の料金差と通信品質まで詳しく比べたい方は、日本通信SIMとahamoの比較記事をご覧ください。
日本通信SIMは結局おすすめ?
合理的みんなのプランは、
料金だけなら非常におすすめしやすいサービス
です。
20GB・1,390円。
さらに5分かけ放題または月70分無料通話まで含まれます。
最低利用期間も解約金もありません。
一方で、
昼休みの通信速度
データ繰り越し不可
店舗サポート
オンライン申込み
などは理解しておく必要があります。
つまり、日本通信SIMは、
誰にでもおすすめできる格安SIMではありません。
しかし、
昼の通信品質より毎月の固定費削減を優先できる人
にとっては、非常に強い選択肢です。
日本通信SIMだけで決めず、他社も含めて判断したい方は、20〜30GBの格安SIM7社を比較した記事も参考にしてください。
よくある質問
日本通信SIMは怪しくない?
日本通信SIMは、日本通信株式会社が提供しているMVNOサービスです。
安い理由を「怪しいから」と考える必要はありません。
大手キャリアのように全国の店舗を多数運営するサービスとはビジネスモデルが異なり、ドコモのネットワークを利用してサービスを提供しています。
ただし低料金だからといって、通信品質やサポートまで大手キャリアと同条件という意味ではありません。
日本通信SIMは20GBを超えたら使えなくなる?
設定した上限を超えると低速通信になります。
上限はマイページから変更でき、20GBを超えるデータは1GBあたり220円で50GBまで設定できます。
データは翌月へ繰り越せる?
できません。
毎月データ使用量が大きく変わる人は、データ繰り越しに対応している他社も比較しましょう。
5Gは追加料金が必要?
5Gオプションの月額料金は0円です。
5G対応端末と対応エリアが必要です。
解約金はある?
最低利用期間・解約金はありません。
電話番号はそのまま使える?
MNPを利用すれば、現在の電話番号をそのまま引き継げます。
対応事業者からはMNPワンストップも利用できます。
まとめ|安さを取る代わりに何を許容できるかで決める
日本通信SIM「合理的みんなのプラン」は、
20GB・月1,390円
という非常に低い料金で、
5分以内の国内通話かけ放題
または
月70分までの無料通話
まで利用できます。
毎月20GB以内に収まり、スマホ料金をできるだけ下げたい人にはかなり魅力的です。
一方で、
昼休みの通信速度
データ繰り越し不可
オンライン中心のサポート
初期手数料3,300円
などは理解したうえで契約する必要があります。
日本通信SIMを選ぶときに、
「1,390円だから契約する」
ではなく、
「自分ならこの弱点を許容して、毎月の料金を下げられるか」
で判断してください。
昼休みにスマートフォンをあまり使わず、自宅や職場ではWi-Fiを利用できる。
店舗サポートも必要ない。
そして毎月20GB程度で十分。
この条件なら、日本通信SIMはかなり合理的な選択肢です。
反対に、スマートフォンを仕事で使い、昼休みも通信品質を重視するなら、料金差を払ってでも別のサービスを選ぶ価値があります。
一番安い回線を選ぶことが目的ではありません。
必要な使いやすさを残しながら、払わなくていい通信費を減らす。
それが、デジタル見直し帖が考えるスマホ料金の見直し方です。

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